東京のアートシーンをアーティストとともに創り、発信する Tokyo Art Navigation
HOME トピックス 展覧会・イベント情報 美術館・劇場・活動スペース アーティストファイル アート作品ランキング コラム 支援制度・コンテスト情報
トップ > アーティストファイル > 詳細情報
 
アーティストファイル
Cinematic Architecture Tokyo
Cinematic Architecture Tokyo
映像、建築、都市デザインやアートのクロスジャンルにわたる研究活動、およびヨーロッパよりもたらされた概念Cinematic Architecture(映像的建築・建築的映像)について考えています。これまでワークショップ、作品展示、勉強会、レクチャーなどを企画主催してきました。メンバーは、アーティスト、映像作家、ITエキスパート、英国の建築大学AAスクール出身建築家やランドスケープ・アーキテクトなどで構成されています。(2012年まで都市・建築ワークショプとして活動)
【活動実績】 2010:
都市・建築ワークショップ「創造力を生かした都市アプローチの手法」東京スカイツリーを、東京タワー(あるいはエッフェル塔)をアナロジー(類型比較対象)とし、都市の象徴としての塔の意味を、映像技法を組み入れ探求し創造的に表現する試み。元AAスクール(Architectural Association, School of Architecture)教授ジュリアン・ロフラー氏のレクチャーを併せて開催。
協力:東京大学生産技術研究所加藤孝明研究室, Pascal Schoning
2012:
都市・建築ワークショップ「シネマティック・トーキョー 〜映像的都市建築デザインの実験〜」開催。都市装置としてのcinema(映画館)、あるいは都市における映像(映画)的現象=シネマティック・トーキョーの構築をめざした。ワークショップは、6月から9月にかけて開催。同年10月には、作品展示およびシンポジウムが開催された。(パネリスト: 建築家呉鴻逸氏、および都市プランナー高畑恒志氏)
ワークショップ : 2012年7月18日- 9月15日 [8日間] エキシビション: 10月25日 - 28日  シンポジウム: 10月27日
後援:日本都市計画家協会, Pascal Schoning, ギャラリー零∞
2013:
ロン・ケンリー氏によるトーク・セッション
Two films and city textures:
Of Clouds and Shadows, An Aerial Arpeggio and touching some European Cities
2013年6月29日(土)
ロン・ケンリー氏(フランス国立建築大学パリ・ラヴィレット校教授)
内容:映像2作品『the Cinematic House: Of Clouds and Shadows』、『Arpeggio』の上映、それにケンリー氏が手がけたヨーロッパの都市ベースのプロジェクトの紹介に続き、氏による映像作品と建築や都市デザインとのつながり、つまりシネマティック・アーキテクチャー<映像的建築>論をうかがう、というもの。
【メールアドレス】 cinearctokyo@gmail.com
【ホームページ】 https://sites.google.com/site/cinematicarchitecturetokyo/
*リンク先ホームページに掲載された内容については、当サイトは一切の責任を負いません。
アーティスト名から検索
ジャンルから検索
美術
音楽・オペラ
ダンス
演劇
芸能
パフォーマンス
映像
その他
アーティストランキング
ランキング