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漂白する私性 漂泊する詩性
・展覧会名
漂白する私性 漂泊する詩性 Immersed Identity/Drifting poetry
・展覧会概要

写真/立体/プロジェクト/パフォーマンス/ダンス/インスタレーション/平面とそれぞれ異なる表現手法をとるアーティストによるグループ展です。表現手法は様々ですが、自身の制作を通じてそこで何が生成されているのかを注意深く観察する態度は、参加作家全員に共通する特徴だと言えます。
写真というメディアが生み出すイメージと人間の記憶の差異について考察をする写真作家の小野峰靖。部屋の中にある身近な物を、あたかも”コピー&ペースト”するように淡々と模刻してゆく遠藤惇也。速記をモチーフにしたパフォーマンスを展開し、異なる言語感からの記述を試みる千葉大二郎による美術プロジェクト・硬軟。パフォーマンスやドローイングなど表現手法を変え続けながら意味の伝達について考察を続ける関川航平。自身の身体から発せられる情報が場所や人へと伝わっていく過程を見つめるダンサーの中村達哉。インスタレーションやドローイングを通じて、作品と現在の社会状況との類似・相違を詩的に表現する堀内悠希。自分で撮影した風景写真を、”写経”するかのように油絵に置き換えていく画家の廖震平。
『漂白する私性 漂泊する詩性』という展覧会のタイトルは、「作品をつくる・見る」ということに対して、もっと言えば「なにかを分かる」という事に対しての、ひとつの提案です。

[関連イベント]

◯中村達哉によるパフォーマンス (展示会場内にて / 各回1時間程度)
2/28(水) 16:30-
3/1(木)   15:00-
3/2(金)   16:30-
3/3(土)   17:00-
3/4(日)   15:00-

その他のイベント・パフォーマンス、さらに詳しい展覧会情報に関しては横浜市民ギャラリーのホームページからご確認ください。
【活動実績】 遠藤惇也 Junya Endo
神奈川県茅ヶ崎市出身。金沢美術工芸大学美術工芸科彫刻専攻卒業、同大学美術工芸研究科彫刻専攻修了。世界認識についてのスタディーとして彫刻・映像・インスタレーション作品を中心に制作。主な展覧会に「虹の麓 反射するプロセス 」(2013年/ギャラリー矢田)、「世界素 遠藤惇也個展」(2016年/問屋まちスタジオ)など
【所在地】 〒253-0054神奈川県茅ヶ崎市東海岸南4−2−11
【ホームページ】 http://ycag.yafjp.org/our_exhibition/incubation-20180228/
*リンク先ホームページに掲載された内容については、当サイトは一切の責任を負いません。
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