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文学座
【文学座とは】
第二次世界大戦を生き抜き、戦後半世紀をすぎた今日まで、様々な危機に直面しながらも持続的な演劇創造活動を展開してきた文学座は2017年には創立80周年を迎え、現在もなお精力的に活動を続けています。

1937年、岸田國士、久保田万太郎、岩田豊雄らが劇団創立の際に述べた所信には、
「〜 真に魅力ある現代人の演劇をつくりたい。現代人の生活感情にもっとも密接な演劇の魅力を創造しよう」 とあります。この創造の理念は今も生きています。

半世紀以上にわたる歴史の中で、森本薫、加藤道夫、三島由紀夫、福田恆存、矢代静一、水上勉、宮本研、有吉佐和子など日本を代表する劇作家をはじめ、シェイクスピア、モリエール、チェーホフ、テネシー・ウィリアムズ、ニール・サイモンなどの作品をそれぞれの時代に即応した視点から上演し、「女の一生」「華岡青洲の妻」「欲望という名の電車」など演劇史に残る数々の名作を生み出してきました。

また戦後にアトリエが落成されると、「アトリエの会」として小空間での公演を活動の二本目の柱に据え、現代演劇の前衛≠ニして経済的負担に臆することなく、実験的、冒険的な試みに挑戦してきました。実存主義演劇、不条理劇、アンダーグラウンド演劇にも敏感に反応しながら、常に時代の先端を行く演劇活動の道を歩んできました。海外の作家ではカミュ、サルトル、オズボーン、ウェスカー、ピンター、ベケットなどの作品を取り上げ、国内では別役実、つかこうへい、清水邦夫、金杉忠男ら同時代の作家達との共同作業にもいち早く取り組み、日本の演劇界に創造的な刺激を与えてきました。
【活動実績】 2018年4月アトリエの会『最後の炎』
   5月本公演『怪談牡丹燈籠』
   9月アトリエの会『かのような私-或いは斎藤平の一生-』
   10月本公演『女の一生』 ほか
【所在地】 〒106-0016東京都新宿区信濃町10
【電話番号】 03-3351-7265
【交通アクセス】 JR中央・総武線信濃町駅より徒歩5分 東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅より徒歩9分
【ホームページ】 http://www.bungakuza.com/
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