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ダンスの検索結果
75 件の情報が登録されています。(21から30まで表示中)

2015年07月10日
ダンス

NIDF2015-新潟インターナショナルダンスフェスティバル

アジアにおける劇場文化政策の課題、21世紀国際社会に於けるアジアの役割について考察するきっかけとなるフェスティバルを目指しています。

 

2016年01月25日
ダンス

Noism

りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館が舞踊部門芸術監督に金森穣を迎えたことにより、日本初の劇場専属舞踊団として2004年4月設立。正式メンバーで構成されるメインカンパニーNoism1(ノイズムワン)と研修生が所属するNoism2(ノイズムツー)の2つのカンパニーからなり、新潟を拠点に日本国内をはじめ海外8か国11都市でも公演を行っている。今なお国内唯一の公共劇場専属舞踊団として、21世紀日本の劇場文化発展の一翼を担うべく、常にクリエイティブな活動を続けている。

 

2009年11月25日
ダンス

NPO法人Offsite Dance Project

2008年3月フリーの制作者・スタッフ・アーティストが集まり、オルタナティブなコンテンポラリーダンスの活動を推進する企画チームとして活動開始。劇場以外のさまざまな場所で、ダンスを軸としたパフォーミングアーツのプロデュース、キュレーションを行っています。2009年6月、NPO法人設立。

 

2015年02月24日
ダンス

NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク

ダンスは言葉や道具を使わずに、自分自身の身体を使って表現しコミュニケーションするという他の芸術にはない特徴を持っています。“自分を見つめる力” “自己表現力”“他者との関係性を創る力”、これらがダンスを形創るための大きな力です。これらの力は同時に、人間が生きていく上で不可欠な“生命力”である、とも言えるのではないでしょうか。

これからの日本の社会を考える上で、新たなる“生命力”を育てていくこと、それが現代社会において求められていることであり、“ダンスの持っている力”なのです。
ダンスの持っている力を社会の中で活かしていくこと、子供から老人まで日常生活の中でダンスに触れる機会を創ること、その為の環境を創ること、それがJCDNの使命です。

JCDNはダンスの環境を創っていくとともに、日本における芸術のあり方を変革していく運動体=アーツサービスオーガニゼーションを目指すものです。その為にJCDNは、NPO(非営利組織)として設立し、社会とダンスを結ぶ接着剤として機能していきたいと思います。

 

2012年07月23日
ダンス

Office A/LB

コンテンポラリーダンサー 北村明子

 

-1年11月30日
ダンス

OM-2

OM-2は黄色舞伎團2として、真壁茂夫を中心に1987年に結成され《檻》と《視線》シ
リーズ3部作、集団催眠劇、迷路劇場など次々と作品を発表し、日本に於ける前衛演
劇の中でその位置を確かなものにしてきた。
1994年シンガポール芸術祭に招待され、「Nocturnal Architecture」で海外進出を果
たし、それを機にOM-2に改名した。同年カイロ国際実験演劇祭では「最優秀作品賞」
を受賞。1995年以降、シグマフェスティバル31(ボルドー)、ニューヨーク「ザ・キ
ッチン」単独公演、カルタゴ芸術祭(チェニジア)を初め、スイス、ポーランド、ギ
リシャなどの海外フェスティバルに数多く招聘されている。
また、2000年にはシカゴ現代美術館に招かれ、シカゴのアーティストたちとのコラボ
レーションを行ない、日米両国で作品を発表するなど、海外のアーティストたちとの
芸術的交流も行っている。更に、2001年より活動を開始したフェスティバル「JAPAN
NOW」の中心的グループでもあり、日本の現代芸術を海外に広く紹介することにも、
積極的に取り組んでいる。
海外公演のきっかけとなった「NOCTURNAL ARCHITECTURE 」は約50 回という前衛劇と
しては異例の公演数に上り、その他に「k氏の痙攣」「いつか死んでゆくであろうす
べてのものたちへ」などの代表作がある。

2009年01月07日
ダンス

RAKUDO

振付家・舞踊家 稲吉勝(イナヨシマサル)主宰のダンスカンパニーです。日常の様々なシーンをコラージュしたダンスパフォーマンスと、ファンタジックで心
暖まるダンスミュージカルを上演するダンスカンパニーです。ダンスの枠を越え、パントマイムとの融合や実験的な作品も多数上演しています。

2002年12月24日
ダンス

RAKUDO

振付家 稲吉勝のダンスカンパニーです。
モダンジャズダンスをベースにしたオリジナルパフォーマンスは海外でも高く評価されています。
欧米のコピーではないアジア発世界のメジャーカンパニーを目指しています。

 

2005年05月23日
ダンス

SHOKO Hoshikawa(星川 しょうこ)

2001年〜ダンス&ミュージックシリーズの舞台を開催。
ニューヨークでのダンス経験と、音楽(ピアノ)の演奏力・専門知識が、動きと音楽
の絡みを高め、作品のコンセプトになっている。音楽家・演奏者からの評価が高い。
動き(ダンスパフォーマンス)と音楽(ピアノ・チェロ・ヴァイオリン・パーカッション等)
のかかわりに趣を置き、双方質の高いアーティストのコラボレーションで、
視覚・聴覚の相互性の高いアート空間を創造している。
2001年作品Vol.1「ダンス&ピアノパフォーマンス」せんだい芸術祭「大賞」受賞。
2008年作品Vol.10「エレガンス&ユーモア」神奈川新聞社賞受賞。

2017年08月25日
ダンス

「土方巽 1960 しずかな家」実行委員会

横浜の黄金町地区にある鎌倉時代創建の寺院をメイン会場としたアートイベントを主催する団体。
舞台芸術の一ジャンルである「舞踏」の創始者、土方巽をアイコンとして掲げながら、「排除アート」に陥りがちな同地区のアートイベントとは異なる立場で活動する。

 本企画を立ち上げた理由として、三つの背景がある。

1.開港以前の歴史の再評価
 横浜は日本有数の大都市であるにも関わらず、城郭を持たない希有な街である。人口150万以上の都市で城下町としての歴史を持たないのは札幌、横浜、神戸くらいであろう。
 江戸期の横浜は旗本領であり、大名の統治下にはなかった。それ以前の歴史を鑑みても、大きな歴史事件には関わっていない。その反動からか、あるいは明治維新の成果を誇るショーケース的な役割を担っていたせいか、石器時代の遺跡や東海道の宿場などのわずかな例外を除くと、 まるで開港以前の歴史はなかったかのような扱いを受けている。
 東福寺を会場とすることで、開港以前の横浜に光を当てることが、本イベントの目的の一つである。
 
2.地元所縁の文化人の顕彰
 横浜港は海外文化の窓口であった。海運が華やかだった時代、ハマっ子は港の向こうに欧米文化の姿を見ていた。
 その弊害なのだろう。横浜には、なんでもよそから持ってくる傾向と地元所縁の文化人を軽視する風潮が、いまだに残っている。
 横浜ゆかりの文化人は大勢いるが、彼らを顕彰した制度や施設、イベントはほとんど例がない。
 本イベントは、横浜市のこの風潮に対する警鐘としての意味を持つ。

3.「創造都市構想」の補完作業
 横浜市は十数年前から「創造都市構想(クリエイティブシティ・ヨコハマ)」を掲げている。2010年以降、横浜市文化観光局は「すべての横浜市民は”アーティスト”である」という都市像をテーマとしているという。そうであるならば、歴史上存在した地元所縁の文化人ならびにアーチストの存在は「都市の共有財産」として、より一層大事にされるべきであろう。
 本企画はこの観点から、「創造都市構想」を補完する民間発のプロジェクト、という性格を持つ。

 
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