東京のアートシーンをアーティストとともに創り、発信する Tokyo Art Navigation
HOME トピックス 展覧会・イベント情報 美術館・劇場・活動スペース アーティストファイル アート作品ランキング コラム コンテスト情報・支援制度
トップ > 展覧会・イベント情報 > 詳細情報
 
展覧会・イベント情報
展覧会やイベントの情報を検索できます。
RIMPA TO NIHONGA―現代日本画に見る琳派の様相―
琳派とは、一般的には安土桃山時代から江戸時代初期に京都で活動した本阿弥光悦と俵屋宗達(生没年不詳)に始まり、尾形光琳(1658〜1716)と弟の乾山(1663〜1743)を経て江戸の酒井抱一(1761〜1828)に私叔によって継承された、日本美術の装飾的特質を代表する流派として認知されています。そしてその独特な表現手法は意識的に、また時には無意識的にそれぞれの時代を生きる作家によって受け継がれてきました。
この展覧会では、現代日本画壇における「琳派」の影響を郷さくら美術館のコレクションから考察してゆきます。時空を超えて日本人のこころに受け継がれる美意識の様相をお楽しみください。

【出品作家】
上村淳之、加山又造、齋藤満栄、手塚雄二、中島千波、那波多目功一、林 潤一、平松礼二、渡辺信喜 他

【同時開催:桜百景vol.15】
桜の絵画だけの展示室「桜百景」では、今回も全国の桜の名所・名木を描いた作品を中心に桜の絵画10余点をご紹介いたします。中島千波による大作《春夜三春の瀧桜》や、平松礼二《富士と桜図》など、各作家の桜花をご堪能いただけます。

【学芸員によるギャラリートーク】
@9月22日、 A10月27日、 B11月10日、 C11月24日
※いずれも土曜、午後2時より開催
※予約不要、参加費無料(但し当日入館券が必要です)

【お願い】
本展覧会では、カメラ撮影はご遠慮頂いております。
あらかじめご了承ください。
【場所】 郷さくら美術館  
【日程】 2018年9月4日(火)−11月25日(日) 
【時刻と特記事項】 開館時間:10:00〜18:00(最終入館は17:30)
休館日:月曜日(但し9/17、9/24、10/8は開館、9/18、9/25、10/9は振替休館) 
【チケット料金】 一般500円/シニア(70歳以上)400円/大高生300円/中学生100円/小学生以下無料(要保護者同伴)
※障害者手帳・療育手帳をお持ちの方は上記該当料金から半額になります 
【チケット購入先】 郷さくら美術館 受付 
【お問い合わせ先】 〒153-0051
東京都目黒区上目黒1-7-13
TEL:03-3496-1771
mail:tokyo@satosakura.jp 
【公式ホームページ】 https://exhibition.localinfo.jp 
*リンク先ホームページに掲載された内容については、当サイトは一切の責任を負いません。
【投稿者】 郷さくら美術館 
展覧会・イベント情報検索
展覧会や施設などの名称を入力して「検索」ボタンを押してください。
ジャンルから検索
美術(美術館・ギャラリー)
歴史・民俗(博物館)
自然(動物園・科学館)
音楽・オペラ
ダンス
演劇
芸能
パフォーマンス
映像
その他
エリアから検索

上野エリア(上野・谷中・浅草)

皇居周辺(竹橋・九段下)

銀座エリア(銀座、有楽町、日比谷・新橋・日本橋)

渋谷・目黒エリア(原宿・渋谷・恵比寿・目黒)

港エリア(品川・高輪・六本木・赤坂・白金・青山)

新宿・世田谷エリア(新宿・初台・中野・下北沢・三軒茶屋)

両国・深川エリア(両国・錦糸町・清澄白河・深川)

池袋・城北エリア(池袋・王子・北千住・練馬・板橋)

臨海エリア(汐留・青海・有明・葛西)

多摩東部エリア(吉祥寺・三鷹・小金井・国分寺・調布・府中)

多摩西部エリア(町田・立川・八王子・高尾)

その他(御茶ノ水・大森・田町など)

日付から検索
2019年08月>>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31