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上原木呂個展「KIRO 2018 -造形的実験、書、仏画-」
上原木呂個展「KIRO 2018 -造形的実験、書、仏画-」

絵は日々の出来事、上原木呂という個性も名前も消えちゃえ!美醜一如、鬼仏不二。

■作家プロフィール
上原 木呂 (1948‐)

1948年 新潟県西蒲原郡(現・新潟市)に生まれ。
1955年 小学校4年生のとき、授業で習ったフロッタージュやデカルコマニーに熱中。
1968年 瀧口修造に出会い、自作の詩を渡す。その後、瀧口アトリエに出入りしはじめる。
1969年 東京藝術大学美術学部芸術学科入学。美学校に入学し、立石鐵臣の細密画工房へ通う。
1976年 イタリアに旅立つ。滞在中、道化作法、舞踊、マイムを学び数々の演劇や映画出演を行う。
1979年 「マックス・エルンスト回顧展」(ハウス・デア・クンスト、ミュンヘン)を見る。
1988年 帰国し新潟に戻る。白黒のコラージュ制作を開始(2003)
2004年 初個展「幻獣圖會」(新潟絵屋)
2006年 バルセロナのミロ財団美術館の依頼で、ミロと瀧口修造の書簡や寄せ書きの収集活動に協力。
2008年 「怪物のユートピア」(ギャラリー蔵織、新潟)国立プラハ美術館の上方浮世絵の収集に協力。
2010年 「上原木呂とマックス・エルンスト」(レーゲンスブルク市立美術館、ドイツ)初の大規模展
2011年 「ヤン・シュヴァンクマイエル、マックス・エルンスト、上原木呂―魔術★錬金術」(アートコンプレックスセンター、東京)
    『眼球國譚』(画:上原木呂ぁ、文:アンティエ・グメルス)出版
2014年 「上原木呂作品展」河鍋暁斎記念美術館。本格的に抽象画の制作を開始。
2015年 市川宗家(海老蔵ファミリー)の主任鑑定人として書画骨董2000点の鑑定整理を行う。
2016年 「上原木呂2016 シュルレアリズム・抽象表現主義・仏画と書」(アートコンプレックスセンター)
    「シュルレアリスムとその展開 マックス・エルンスト 上原木呂(軽井沢ニューアートミュージアム)
     香港INK・ASIA展。
2017年 銀川現代美術館(中国)にて水墨抽象作品を招待展示。
2018年 ギャラリーHANA(東京)麻布十番ギャラリー(東京)、白石画廊忠孝空間(台北)にて個展。
    台北SOGOデパートにてパフォーマンス。
【場所】 The Artcomplex Center of Tokyo  
【日程】 2018/11/13(火)-12/2(日) 
【時刻と特記事項】 11:00-20:00 ※月曜休館、最終日は18:00まで 
【チケット料金】 無料 
【お問い合わせ先】 E-mail info@gallerycomplex.com 
【公式ホームページ】 http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT185/uehara_kiro.html 
*リンク先ホームページに掲載された内容については、当サイトは一切の責任を負いません。
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