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日中友好会館美術館

@中国浙江省舟山諸島の伝統音楽
舟 山 鑼 鼓 (しゅうざん-らこ)公 演
時間:10月9日 15:00〜/19:00〜
10日 15:00〜/19:00〜
11日 15:00〜
入場料: 全席指定 前売¥1,000 チケットぴあにて、8月2日より販売開始!(Pコード:113-473) 
中国最大の諸島地域「舟山諸島」には1390もの島が点在し、漁業が盛んな地域として世界的に知られています。海に囲まれた厳しい自然環境の中、島民たちは漁を生業とし独特の文化を築いてきました。
「鑼鼓」は、「十三面鑼(十三音排鑼)」と「五面鼓(五音排鼓)」の二種の打楽器を指し、古来より出港、帰港、進水式など、漁における様々な場面で、大漁と海上の安全を海の神に願って、港や船上で打ち鳴らされました。
大海のように荒々しく豪快な気質を持つ島民たちによって演奏される曲には、海への願い、喜び、悲哀などが映し出されます。

A「中国漁民画展」
会期:2010年9月27日(月)〜10月24(日)
開館時間:10:00〜17:00 (10/9、10のみ21:00まで開館)
入場無料、火曜休館(10/12は開館)
舟山諸島で漁を生業として暮らす島民(漁民)が描いた「漁民画」を展示いたします。
漁民画は、古くから庶民の間で描かれていた絵を元に、1980年代初頭に現代民間美術として発展したものです。舟山の島民が漁や海辺の暮らし、海の神話伝説を情感豊かに描きます。枠にとらわれない自由で素朴な画風にはどこか懐かしい雰囲気が漂い、他地方の農民画には見られない抽象的な表現が、舟山漁民画特有の魅力です。
今回は主に舟山市群衆芸術館の所蔵品約90点を展示し、知られざる中国漁民の民間芸術を紹介します。  

【所在地】 〒112-0004
東京都文京区後楽1−5−3
【電話番号】 03-3815-5085
【メールアドレス】 bunka@jcfc.or.jp
【開館時間】 10時から17時
【休館日】 火曜日(10月12日は開館)
【交通アクセス】 JR、東京メトロ東西線・南北線・有楽町線、都営大江戸線飯田橋駅
【駐車場】 なし
【公式ホームページ】 http://www.jcfc.or.jp/event/2010bunkanohi.html
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