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アーティストファイル
我妻恵美子 Agaxart
東京を中心に舞踏家として活動しています。

●ミッション
身体、精神、魂の関わり合いを探求し、 人々の創造性を高めます

・舞踏作品を創作し、身体表現の多様性と無意識の可能性を提示します。
・20年間の経験に基づき、舞踏の知識を共有します。

私たちの心は複雑で、感情を言葉で表現するのは非常に難しい場合があります。それは苛立ち、鬱病、またはコミュニケーション不足を引き起こす場合があります。
 
舞踏の身体操法は私たちが体の中で感じていることに耳を傾けます。
身体による対話を育むことで言語化されない思いを開放します。
【活動実績】 早稲田大学第一文学部卒。卒業後 、東京を拠点とする最大級の舞踏集団大駱駝艦に入艦、1999年から2019年まで麿赤兒演出によるすべての作品に出演。2020年に独立。
2014年、演出・振付作品「肉のうた」を大駱駝艦スタジオ・壺中天(東京・吉祥寺)で発表、この作品により第46回日本舞踏評論家協会賞 新人賞受賞。
同作品は2015年、フランス、パリ日本文化会館から招聘される。
2018年、暁劇場(台湾・台北)より舞踏の講師として招聘。舞踏ワークショップは早稲田大学、国立台北芸術大学、国立台南芸術大学や国内外のプロのパフォーマーに向けて15年以上行っている。
2019年、茶の湯と舞踏のコラボレーション作品「をてらをどりをちゃ」を発表。
2020年、台北国際芸術村レジデンシーアーティストとして選出、ソロ作品「Future Temple」を発表し 、Tjimur Arts Festival(台湾) と第39回 Battery Dance Festival(New York)より日本代表として招聘される。同年、暁劇場(台湾・台北)より「潮来之音」舞踏振付、出演として招聘。
【ホームページ】 https://agaxart.wixsite.com/agart
*リンク先ホームページに掲載された内容については、当サイトは一切の責任を負いません。
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