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写真発祥地の原風景 長崎
日本の写真発祥地では、開国と同時に写真制作がはじまり、近代化の歴史は写真によって記録されました。写真の普及が早ければ早いほど、その土地の写真は多くなります。
海外に開かれた港町として栄えた“異域”長崎では、ピエール・ロシエやフェリーチェ・ベアトなどの外国人写真師が訪れて写真を制作しました。一方、上野彦馬(うえのひこま)、内田九一(うちだくいち)をはじめ、薛信二郎(せつしんじろう)、清河武安(きよかわたけやす)、為政虎三(ためまさとらぞう)などの日本人写真師も誕生し、日本の写真文化が開花する核となりました。
本展では、東京都写真美術館が収蔵する上野彦馬『長嵜市郷之撮影』、内田九一『西国巡幸写真帖』および同撮影で日下部金兵衛(くさかべきんべい)が頒布した《長崎パノラマ》、フェリーチェ・ベアト『幕末アルバム』や『ボードイン・アルバム』(長崎大学附属図書館蔵)、伝・堀江鍬二郎(ほりえくわじろう)《上野彦馬像》(日本大学藝術学部蔵)、『内田九一写真帖』(長崎歴史文化博物館蔵)等の写真作品のほか、川原慶賀(かわはらけいが)《長崎出島之図》(長崎大学附属図書館 武藤文庫蔵)、写真を原図に用いた青貝細工の《長崎風物図箱》や、長崎版画、稀覯本(きこうぼん)の展示も予定しています。
長崎学に造詣の深い姫野順一博士(長崎外国語大学特任教授・長崎大学名誉教授)監修のもと、幕末・明治の長崎を東京都写真美術館の展示室に再構築します。
本展は「明治150年」を記念するとともに長崎大学附属図書館の幕末・明治期日本の写真データベース公開20周年を記念し、同館と共同で開催いたします。
なお、本展は長崎歴史文化博物館に巡回(5月22日〜6月24日)を予定しています。また「写真発祥地の原風景」はシリーズとして展開し、今後、北海道編、東京編の開催を予定しています。

※2018年4月9日(月)に一部展示替えを行います。
【場所】 東京都写真美術館  
【日程】 会期:2018年3月6日(火)〜5月6日(日)
休館:月曜日(ただし4月30日[月・振休]、5月1日[火]は開館) 
【時刻と特記事項】 会場:東京都写真美術館 2階展示室
時間:10:00-18:00(木・金は20:00まで/入館は閉館の30分前まで) 
【チケット料金】 一般700(560)円/学生600(480)円/中高生・65歳以上500(400)円 ※( )は20名以上の団体/小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料 
【お問い合わせ先】 Tel. 03-3280-0099 
【公式ホームページ】 http://www.topmuseum.jp 
*リンク先ホームページに掲載された内容については、当サイトは一切の責任を負いません。
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