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大平農園と畑のレシピ帖展
明治時代、小説家の徳冨蘆花が「農的生活」を求めて世田谷に移り住んだように、戦前までの世田谷は田畑が広がり、多くの人々が農業を生業としていました。近代化・都市化が進み住宅街となった世田谷ですが、今も練馬区に次ぐ広さの農地があります。そしてその畑には数多のいきものが生息し、地域の環境を支えています。

世田谷区等々力に400年続く大平農園は、昭和20年代に当時珍しいハウス栽培をいち早く導入するなど、近代農業を先駆する存在でした。しかし、それゆえに起きた農薬の健康被害、11代目大平博四氏による農薬・化学肥料を使わない農法への大転換、生産緑地としての農地存続など、その歴史には、近代の都市農業のたどってきた道が記されています。

本展では、大平農園や地域の農業の歴史をパネル等で展示し、畑の土壌の微生物・野菜・動物・人間の円環を、楽しいイラストから学びます。また大平農園と志をともにする他県の農家、それを支持する消費者からなる「若葉会」から、つながりの中に育まれた、旬の野菜を長くおいしく楽しむ知恵も紹介します。

土の中の出来事と今日のあなたの食卓、それが地続きであることを知るための展覧会です。

関連イベント

ドキュメンタリー上映会


日時:4月10日(土)・4月11日(日)各日とも13:30〜17:00 ※予定

会場:ワークショップルームB(キャロットタワー4F)
対象:どなたでも
定員:各日30名(申込先着)
参加費:無料
申込方法:2月25日(木)10:00から電話(生活工房03−5432−1543)にて受付


■ A『大平農園 401年目の四季』

■ 監督トーク
ゲスト:森信潤子(もりのぶじゅんこ)
1992年、映像制作会社バク設立。NHKを中心に番組制作を行い、教育映画祭文部大臣賞など多数受賞。2000年に取材で大平農園を訪れたことをきっかけに、大平農園と提携する消費者グループ・若葉会のメンバーとなる。2016年、初の自主製作映画『大平農園 401年目の四季』の企画・撮影・編集を手がけ、2018年に完成。

■ B『根の国』

■ C『みんな生きなければならない』


大平農園の野菜の販売会

上映会の会場前にて、大平農園や提携する農家の青果を販売します。
(作物の状況により変更の可能性があります)

日時:4月10日(土)・4月11日(日)各日とも13:00〜なくなり次第終了 ※予定
会場:ワークショップルームB(キャロットタワー4F)入口付近
こちらは申込不要です。
【場所】 世田谷文化生活情報センター 生活工房  
【日程】 2021年03月02日(火)〜2021年06月27日(日) 
【時刻と特記事項】 9:00〜当面の間20:00まで 祝日をのぞく月曜休み 
【チケット料金】 無料 
【お問い合わせ先】 生活工房 
【公式ホームページ】 https://www.setagaya-ldc.net/program/509/ 
*リンク先ホームページに掲載された内容については、当サイトは一切の責任を負いません。
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