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武蔵野公会堂

溝口イタルのテアトルで会いましょう

No.004

演劇やコンサートといった舞台鑑賞の楽しみの一つが、会場自体の魅力。イラストレーターの溝口イタルさんが劇場探偵となって、都内の劇場施設を探索します。

絵・文:溝口イタル


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2023.12.12

JR吉祥寺駅南口から徒歩2分の好立地にある武蔵野公会堂は、武蔵野市内の公立文化施設としては最も古い1964年に建てられました。建物は会議室棟とホール棟で構成されます。ホールの天井の形をそのまま屋根に生かしたホール棟の外観がまず目を引きますが、内部も設計者の工夫が詰まったレトロモダンな空間となっています。室内楽や合唱などのコンサート、短歌や俳句の発表、講演など市民を中心に幅広く利用され、町と密接につながった文化施設の魅力を、イラストレーションで紹介します。

※武蔵野公会堂は2025年度からの改修工事が予定されています。リニューアル開館は2027年度の予定です。

武蔵野公会堂
住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-22
TEL:0422-46-5121
開館時間:9:00–22:00
休館日:月曜(祝日の場合は開館し、翌日休館)
https://www.musashino.or.jp/koukaido/

溝口イタル

1962年、大阪生まれ。関西大学工学部卒業後、セツ・モードセミナーと海外放浪生活を経てフリーのイラストレーターに。旅、民俗、食、建築などを題材に、自ら取材をして描くイラスト・ルポが得意。近年は、科学や歴史をテーマにした知識絵本の制作にも意欲的に取り組んでいる。

http://i.fileweb.jp/mizoguchiitaru/

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